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リゾートバイトでスノーボード、ある日の1日【スポーツショップ】

2020/08/07
 
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ちゃんぴー
脱サラしてスノーボードのある生活を選んだ、30代独身女子。8年間雪山こもり中。人と違う生き方をするのは色々大変だけど、たくさんの経験をして今の生活が自分に合っていることを実感し、転職経験が多いのは強みだと確信している。

こんにちは!ちゃんぴーです🐱

今回はスキー場でリゾートバイトをした、実際に経験した職種での私の過ごし方を紹介します。リゾバに行こうと思ってるけどどんな職種がいいのか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

このページでは、【スポーツショップ】についてお話ししていきますよ!


スキー場内スポーツショップ

働いた環境

スーパーなど買い物ができるエリアまで車で10分ほどの場所にあり、敷地が広くレストランやショップが何店舗もあるようなスキー場でした。

  • 雇用リゾートバイト派遣会社
  • 時給常勤1000円〜
  • 勤務時間8〜10時間(通しのみ)
  • ナイター営業なし
  • 無料で完備。個室。
  • 食事勤務日昼食のみ支給
  • 持ち込み可(無料)
  • 交通費支給(寮から職場まで自家用車通勤のため)
  • その他待遇リフト券無料(スキー保険への加入必須)、レンタル無料、施設内温泉無料、その他店内商品スタッフ割引20%

1日の流れ

早番遅番なしの通し勤務

6:00 起床 個室なのでダラダラしがち
6:30 朝食 自分の寮部屋で自炊
6:50 通勤 出勤のため部屋を出る(マイカー通勤)
大雪の時はかなり早めにでる
7:30 出勤
仕事開始
遅刻は厳禁。最悪滑走禁止!前日準備しておいた補充分の商品を陳列する。
7:45 レジ開けや商品棚移動などオープン準備。シャッターが開くとオープンしてなくてもお客さんが入ってくる。どう見てもオープンしてない雰囲気ある(照明ちょっとしか付いてない・レジ前に什器が並んでる)けどダメとも言えないので放置。
8:00 営業開始 スポーツショップのピークは朝〜昼。
11:30 お昼休憩 基本一人体制なので、お昼に他の店舗から交代のスタッフが来てくれてお昼休憩。お客さん的にも、お昼休憩しながらちょこっと買い物という人も多く、午前中から13時くらいまでは比較的忙しい。
12:30 勤務再開 忙しい時は交代にきたスタッフにそのまま手伝ってもらう。
15:00 補充チェック、発注。
16:30 営業終了 レジ締めして事務所へ入金。翌日補充分の準備。
17:30 勤務終了 更衣室で着替えてその足でナイター営業している近くのスキー場へ移動。基本、車にはいつでも滑れる装備を置いておく。
18:30 ナイター
滑走開始
疲れてるけど空いてるし気持ちいい。雪が降り続いた日のナイターとか最高です。
21:00 ナイター
終了
早めに帰ろうと思ってても、毎回終了ギリギリまで滑ってしまう。
21:30 寮に帰る 帰ってまずお風呂に入る。個室寮なのでいつでもOKだが、ナイター後は超絶体が冷えてるのですぐ入る(笑)
22:00 必要があれば部屋内で板の手入れ。(寮の門限なし)
23:30 就寝 朝早いので寝られる時は早く寝る。

 

仕事内容

  • レジ打ち(レジ締めまで)
  • 発注
  • 商品出し
  • 時期により店内レイアウト変更
  • 店内清掃
  • 棚卸し

基本的に一人体制なので混んでも暇でも一人。なんとかするしかないので金券や電子マネーなど、すべて理解してレジに立たないといけない。お客様が出入りしやすい位置にある店舗なので、時には忘れ物預り所になり、時にはインフォメーションになる。

メリット

商品を社割で買える。しかも入荷した商品を誰よりも早くチェックできます。

スポーツショップなので商品知識も学べてお客様に接客しててもスノーボードに関われているのでとにかく楽しかったです。髪型やネイルもよほど派手じゃなければ自由なところが多く、小さな店舗でほぼ動かないので体力的にもラクでした。

デメリット

ゴンドラを上がった山頂のショップの担当になる事もあったので、朝ゴンドラで補充商品の段ボール4、5箱を一人で上げなければならない日もあったのは大変でした。

また、一人なので暇な時はやることがなくてツライです。(ひたすらPOP作りしてました)

必須アイテム

ハンドクリーム
商品タグを外してあげたり、補充の段ボールを開けたり、お土産やさん以上に小傷が多いです。絆創膏も常に持ってました。

英語の勉強アイテム?
一人体制だと頼れる人がいないのはもちろん、店舗を離れるわけにいかないので基本的にはなんでも自分で対応しなきゃいけないです。(どうしてもの時はフロントに行ってもらうけどたらい回しみたいで嫌)

まとめ

一日通し勤務なので、滑る時間が休日かナイターのみとなります。週3くらいはナイターに行きましたが、もちろん疲れていたり勤務時間が伸びちゃった場合はオフにして部屋でゆっくりしてました。

個室なのでアパートみたいな感じで過ごせましが、こうなるともはや一般的な仕事に就いても変わらない気がしますね。私は仕事中でもスノーボード用品に触れていられるのが楽しかったのでスキー場を選びましたが、そうでなければ安いアパートを借りてコンビニで働いても変わらない気がします。

リゾバっていっぱい滑れるイメージでみんなくると思いますが、毎日滑れるシフトは稀です。ただ稼ぎは一般的な仕事と変わらないくらいもらえるので、住むところを確保してくれるだけでもメリットになると思える方には好条件かと思います。

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脱サラしてスノーボードのある生活を選んだ、30代独身女子。8年間雪山こもり中。人と違う生き方をするのは色々大変だけど、たくさんの経験をして今の生活が自分に合っていることを実感し、転職経験が多いのは強みだと確信している。







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