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スノーボードに行こう!車内を快適にするアイテム10選【前編】

2020/09/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃんぴー
脱サラしてスノーボードのある生活を選んだ、30代独身女子。8年間雪山こもり中。人と違う生き方をするのは色々大変だけど、たくさんの経験をして今の生活が自分に合っていることを実感し、転職経験が多いのは強みだと確信している。

こんにちは!ちゃんぴーです✌︎

今回は30代ガールズボーダーが車の中に常備しているものについてのお話です。(ガール?笑)

車の中には色々ごちゃごちゃと必要な物があるんですが、中でも基本の基本で必要な10個を選びました。マニアックなものも今後紹介していきたいと思います😆

順番はランキングではございませんので、ゆる〜く最後までお読みいただければと思います!!

\長くなっちゃったので前編後編に分けました〜!/

車の装備に関してはこちらの記事も読んでみて下さいね(^o^)

 

前編

1. 撥水ラゲッジトレイ

荷物スペースの防水・汚れ対策ですね。これがあると車内のお掃除がとってもラクです。

というのも、車中泊するときに布団を敷きますよね。私の車は自作ベッドを置けるスペースはないので、軽く掃除して敷くんですが、これがあればトレイを動かすだけですぐ敷けます。劇的に楽チンです。

そしてこの後出てきますが、私はラゲッジスペースにインテリアバーを取り付けてウェアをハンガーでかけられるようにしているのですが、吹雪の日なんかは結構ウェアに雪がついていたり濡れてますので、このトレイがないとビチョんこになります。

ガツガツ気にせず荷物も乗せられて便利です。

さぁちゃん
夏に海に行った時なんかもこれがあれば車内が砂にまみれにならなくていいね!
ちゃんぴー
砂は完全にとはいかないけどね…🤔

 

2. ソールカバー

意外と持ってない方が多いのですが、このあと出てくるブーツケースと並んで他人の車に乗る時のマナーです。

板のエッジで車内を傷つけたりするのを防ぎ、また板自体を保護するものですので、必須です。

ちなみに
電車やバスでスノーボードに行く方は背負えるタイプのケースを使ってたりしますが、車内だとあのボリュームはかさばります。 大人数で乗り合いになる時はなるべくスペースを取らないようにしないといけないので、このカバータイプをオススメします!
ちゃんぴー
私は板を買ったらカバーも一緒に買って各1枚制度です。保管にも便利!

 

3. ブーツケース

前述したように、他人の車に乗る時のマナーです。

車を汚さないように、また荷積みしやすいようにケースに入れましょう。持ち歩くのにも大変便利です。

色々な形のものが販売されていますが、このタイプは靴を買った時に入っている箱のようにブーツを平たく互い違いに収納するタイプなので、めちゃフラットに荷積み出来て、大人数での乗り合いには必須のアイテムです。

ちゃんぴー
一番かさばらないタイプの形ですね!遠征・旅行の時にもなるべく荷物はコンパクトにしたいのでめちゃ使えます!

 

4. 車内用インテリアバー

車内両サイドの頭上あたりに手をかけるアシストグリップが備え付けられてると思いますが、そこに引っ掛けるだけの簡単な取り付けが魅力です。

洗濯ロープなどを張る方もいますが、こちらの方が耐久性に優れています。

さぁちゃん
釣り道具にも使えるしね😁

 

このままハンガーをかけてもいいし、後部座席2列目3列目に計2本かければ上部を収納スペースに使えます。

車高のある車ならビンディングのついたままの板を収納することも可能です。最悪2本のバーのうち1本の左右どちらかをグリップからはずして、板を乗せてからバーをセットすれば大体の車は対応できます。

さぁちゃん
ビンディングをはずした板をのせて急ブレーキを踏んだ時に頭上から板が降ってくるのも、あるあるよね…
ちゃんぴー
めちゃ痛いからね😂(経験談)
必ずソールカバーをしたり滑り止めを巻き付けたりしてください!

 

ちなみに車内空間狭めさんのために、同メーカーさんより位置を下げるパーツも販売されてます!(位置を上げるパーツもありますが、スノーボード的には必要ないと思うので…)

6㎝下がれば上部空間はかなり広めですね。ただし下げりゃいいってもんじゃなくて、総合的な車内空間を考えて選んでみてくださいね!

ちゃんぴー
ソールが上を向く状態で板をのせる場合、帰りの車内ではポタポタ雪解け水が落ちてきますので後部座席は注意です!
さぁちゃん
のせる前によく拭いてね

 

⚠️注意
購入時にはご自身の車の内装をよくお確かめいただき、車種に合ったサイズのものをご購入ください。 伸縮するのでそんなに問題ないかと思いますが、よく見て買わないと幅や高さが微妙に合わないこともあるようです。

 

5. ブーツ用ドライヤー(車内利用)

これを買って
私のスノーボードライフは激変しました。

車のシガーソケットから電源を取ることができ、なんと帰り道でブーツを乾かせます。臭くなるスキを与えません。(悪臭の原因は様々ですが、”濡れたまま放置”はかなり大きな原因の1つです。)

正直、毎日滑ってると乾燥が間に合いません。

帰りの車内で乾いてくれたら毎回部屋に持って帰って眠い中乾かさなくてもいいってのはめちゃくちゃラクです。

大事なポイントとしては、ヘアドライヤーのような温風が出るわけではないという点。

POINT
ブーツを熱で形成(良いブーツは自分の足に合うように、熱で形を記憶させることができます。)してる方も多いと思いますので、むしろ熱風が出てはいけないのです。この点は非常に大事。 温風が出ないとはいえ、ブーツ内で風を循環させる過程で程よい温かさになり、乾きは断然早いです。一定温度になると自動で停止してくれるのも魅力的。

そしてもう一つ、私は行きの車内でも利用しています。

寒〜い朝に、しかも体も動きが悪く温まってない朝に冷たいブーツを履くと、滑り出し3時間くらいは全然調子が出ません。これで温めておくと朝イチからバッチシ足先が動いてくれるのを実感しています。

ちゃんぴー
私末端冷え性なのでね・・・30すぎると色々とお金で解決させたくなるお年頃なのです・・・(笑)

 

後編に行く前に

これら、私の周りの滑り仲間はほぼ全員持ってますね。

ブーツ用ドライヤーは1人使ったらソッコーでみんな買ってました😂AC電源のものは持ってる人結構いると思うのですが、車内用、あるとめちゃくちゃいいっすよ〜👍

そしてしつこいようですが、ソールカバーブーツケースは買いましょう。マナーです。正直これを持たずに裸で板とブーツ持ってくる人は、あまり車に乗せたくありません。どうしてもの時は自分のものを貸して使ってもらうこともあります。

ではでは後編へ続きます!

気持ちよく相乗りして楽しく滑りに行きましょう!

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脱サラしてスノーボードのある生活を選んだ、30代独身女子。8年間雪山こもり中。人と違う生き方をするのは色々大変だけど、たくさんの経験をして今の生活が自分に合っていることを実感し、転職経験が多いのは強みだと確信している。







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