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スノーボードのお金のハナシ

2020/10/05
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃんぴー
脱サラしてスノーボードのある生活を選んだ、30代独身女子。8年間雪山こもり中。人と違う生き方をするのは色々大変だけど、たくさんの経験をして今の生活が自分に合っていることを実感し、転職経験が多いのは強みだと確信している。

こんにちは!ちゃんぴーです☃️

今日はスノーボード中毒な私の!リアルなお金のハナシを!書いていきたいと思います!

あくまでも私の場合の話ではありますが、私の周りにはこんな人ばっかです😂たまに自分でも、こんなにお金かけてどーすんだろと思う時もあります(笑)

スノーボードはお金がかかる(中毒の人Ver.)

参考までに私のここ最近のギアをちょっとだけ紹介します。

色々とありましてメーカー名は控えさせていただきます

少なくて週2、多くて週5〜7滑る私の持ち物はざっとこんな感じです。

「毎年買い替え必要?」と思うかもしれませんが、それくらい1シーズンで使い込んでボロボロになるということです。

板も1シーズンに数枚買う時もあります。

使う頻度が少なければ手入れをちゃんとすれば数年持ちますが、どのアイテムも消耗品だと理解して安全のためにも傷んだら惜しまず買い換えるようにしています。

ちなみに
これらのアイテムの予約はだいたい毎年3月いっぱいくらいまでに完了、シーズンアウトの頃にはもう次のシーズンのアイテムはほぼ決定しています。特典等で安く購入できる時もありますが、だいたいアイテムだけで30万円前後の買い物を毎年します。

その他にお金がかかるもの(1シーズンで)

  • スキー場のシーズンパスやチケット代3〜10万円
  • 車の維持費年平均3〜10万円
    (一般的な維持費にプラスしてかかる金額)
  • 移動費、宿泊費3〜20万円
  • アイテムのメンテナンス代1〜3万円
  • スキースノーボード保険5千円前後

こんな感じでお金がかかります。

住んでいる場所にもよりますが、移動費などはもっとかかる人もいます。

車の維持費も、冬用タイヤや寒冷地へ行く時のバッテリー等装備、車中泊装備…こだわりだしたら車買い替えたりしちゃいますから、ピンキリです。

その他にも撮影のためにgoproを買ったり、バックパックやバックカントリー用の装備など、書ききれないほどかかってます。

ちなみに
これらは雪山にこもっていても、です。私もこもっていながら、前年のチケット代は6万円くらいかかっていました。もちろん働いている特典でタダで滑れるゲレンデもあるのですが、結局他のゲレンデのシーズンパスも買ってますし他県にも行きますので…
プロショップのライダーだったりすると格安にアイテムを購入できたり、プロになってメーカーさん等と契約している人は、色々支給されます。

全てとはいかないみたいですが、アイテムの支給の他に遠征費の援助や契約金をもらっている人もいます。要するに広告塔になって滑ってもらうわけですからね。

でも、これだけで食っていける人はホンッッッッッとに一握り。ほぼほぼ食っていけないみたいっす。

ぼぼさん
テレビでもオリンピアンがお金の話をしたら他のゲストに驚かれていましたね。
みみこさん
賞金なんかも他のスポーツに比べたらびっくりするくらい低い額なんですね。。。

 

大前提ですが、これだけお金がかかってますので保険にはしっかり入りましょう!

持ち物・携行品に対して特化した保険もあります。楽天の保険は種類も補償の大きさも豊富で選びやすいです!

スノボに初めて行く人Ver.【1日でかかるお金】

スノーボードに初めて行くよって方は、最初は上記のように何十万もお金をかけなくてもいいと思います!

大事なのは何にお金をかけてどこの金額を抑えるか

何をレンタルして何を自分で持っていけばいいの?ということも合わせて、レンタルの大体の料金と購入の場合にかかる価格、私の見解を以下にまとめました。

板・ビンディング・ブーツは、最初はレンタルで充分だと思います。

よくある3点セット5万円とかを買うよりは、ある程度滑れるようになってからちゃんと1点ずつ選んで買ったほうが良いです。

それ以外の小物は自分で用意することになりますが、買いに行けなければ現地のスキー場のショップでほぼそろえられると思います。また、スキー場近くのコンビニでも販売している事が多いのでのぞいてみてください。(レンタルしているところもありますが、あまり上質なものは見かけませんので購入することをオススメします)

が、現地で買うと金額的に選べなかったりするので、なるべく事前に購入することをお勧めします。

ちゃんぴー
現地ショップで販売してる人がこんなこと言っていいのか😂

 

それらをどのように選んだらいいのかについてはこちらの記事にまとめましたのでチェックしてね⬇︎

ぼぼさん
小物を買っちゃえばその次行くときにはレンタル代しかかからないから総合的に考えると賢い買い物だよね🤔

 

この他にお金がかかるもの(1日で)

  • チケット代:約5000円
  • ロッカー代:約1000円
  • 飲食代:約2000円
  • 駐車場代:1000円程度(場所による)
  • 交通費:(場所による)

チケットに関しては事前に購入することで少し安く買えたりしますので、各スキー場のHP等で確認してみてください!

日別にイベントがあったりして年齢や条件によっては無料で滑れる人も!

また、スキー場近くのコンビニで数百円安く買えたりする場合もあります。

ちゃんぴー
スキー場についてからチケットを購入するのに並ぶことも懸念されますので、買えるなら先に購入しておきたいですね!
みみこさん
スキー場近くのコンビニはとりあえず寄ってみたほうが良さそう!

 

まとめ

スノーボードって思ったよりお金かかりますよね…

初心者の方はお金の使い方、記事も参考に賢く考えてみてください。

ハマっちゃうと大変だと思うかもしれませんが、それがそんなに苦じゃないんですよね。

決していいお給料もらってるわけではないのですが、私服で3万円のコートを買うのは躊躇しちゃうのに、スノーボード用のジャケットが3万円と言われたら安!色違いでほしい!とかなっちゃうんです。

スノーボードのために仕事してお金貯めようって思ったら、仕事も楽しいし生活がウキウキしてしてます。

趣味って不思議ですよね。でも、好きなことがあるって、とても幸せなこと。いろんな働き方をして来た30代になって改めて思うのです。

これを読んでる方にとっても、スノーボードがそんな趣味になってもらえたら嬉しいです。

今後の記事でそんな楽しさもお伝えしていきたいと思います(^^)

この記事を書いている人 - WRITER -
ちゃんぴー
脱サラしてスノーボードのある生活を選んだ、30代独身女子。8年間雪山こもり中。人と違う生き方をするのは色々大変だけど、たくさんの経験をして今の生活が自分に合っていることを実感し、転職経験が多いのは強みだと確信している。







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